そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

映画「皆さま、ごきげんよう」悟った大人の映画というべきか?

オタール・イオセリアーニ監督、前作の「汽車はふたたび故郷へ」を見ているのですが、あまりはっきり記憶していません。

ジョージア(旧グルジア)出身の監督で、ウィキには「旧ソ連下で公開禁止であったため、1979年にフランスに移住」とあります。亡命ではなく移住なんですね。政治的迫害を受けていたということではないのでしょうか。

作品も、1961年からリストアップされていますが、どういった理由で公開禁止だったのでしょう?

 

監督:オタール・イオセリアーニ

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現代のパリ。アパートの管理人にして武器商人の男。骸骨集めが大好きな人類学者。ふたりは切っても切れない縁で結ばれた悪友同士。そんな彼らを取り巻くちょっとユニークな住人たち──覗きが趣味の警察署長、ローラースケート強盗団、黙々と家を建てる男、没落貴族、気ままに暮らすホームレス、そして、お構いなしに街を闊歩する野良犬たち。(公式サイト

 

個人的にはかなり苦手な映画ですね。

 

寓話的というのか、考えないといけない映画というのか、まあ、観念的ということです。

 

いろんなことが起きますが、すべてに意味がありそうで象徴的に感じられます。ユーモアも皮肉も微妙すぎて分かりにくいです。

 

でも、作る側はさほど意味など考えておらず、映画として面白いだろうということをやっているのだと思います。

 

まあ、肌に合わないということにつきます。ちなみに、原題は「冬の歌 CHANTD’HIVER」とのこと、何を思って「皆さま、ごきげんよう」なんでしょう?

 

「汽車はふたたび故郷へ」はそんなに悪くなかった印象なんですが、悟っちゃいましたかね。

 

汽車はふたたび故郷へ [DVD]

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