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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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たかが世界の終わり

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グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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監督:ロシュディ・ゼム

実在したフランスの道化コンビ「フティット&ショコラ」の友情、そして人種差別

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「神様メール/ジャコ・バン・ドルマル監督」考え過ぎであればいいのですが、何だか上から目線で差別意識を感じます。そんな映画じゃない?

映画

いくら何でも「神様メール」はないよな、などと憤慨(笑)しながらググってみましたら、邦題を考えた配給でしょうか、宣伝プロデューサーのインタビューがヒットしました。

まあ、人のセンスをどうこう言っても始まりませんが、ずれているのは間違いないですね(笑)。

それに、そもそも媚びタイトルだと思います。普通に「新☆新約聖書」でいいんじゃないの?

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最高にハッピーな結末に、欧州各国で熱狂的指示を得た痛快!ミラクル・コメディ!予想できない展開と、この上なく愛おしくて壮大な、圧巻のラストシーン


ジャコ・バン・ドルマル監督の映画は始めてです。「トト・ザ・ヒーロー 」「八日目」、タイトルを知っている程度です。

 

こう言っちゃなんですが、これだけの才能があるのなら、もう少し違った方向へ向けた方がいいんじゃないでしょうか。

見方に素直さが足りないと言われそうですが、何だか、上から目線的で嫌ですね。それに、なぜ神さまを島流しにする先がウズベキスタン? 欧州人に潜在的な差別意識があるんじゃないの、と言いたくなります。

まあ、それはともかく、話は面白くないのですが、いろんな俳優さんが出ていて楽しめました。

カトリーヌ・ドヌーヴさんは言うまでもありませんが、神さまのブノワ・ポールブールドさんは「チャップリンからの贈りもの」などたくさん見ています。狙撃手フランソワ役のフランソワ・ダミアンさんは、かなりお勧めの「タンゴ・リブレ 君を想う」、天使エアのピリ・グロワーヌさんは、分かりませんでしたが「サンドラの週末」に出ていたそうです。女神役のヨランド・モローさんも何か見ていますね。

 

「神様メール」のタイトルで、またアニメかコミック原作の日本映画かとスルーしていたのですが、ふと解説的なものを読んで、え?ぶっ飛んでる映画なんだ!?と期待を持って見に行ったのですが、残念な結果でした。

でも、一本見ただけで決めつけるのもよくありませんので、他の作品も見てみましょう。

 

トト・ザ・ヒーロー [DVD]

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八日目 [DVD]

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