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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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ブラインド・マッサージ

監督:ロウ・イエ

(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない!

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たかが世界の終わり

監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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最新記事

「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて/アラン・コルノー監督」ブライアン・デ・パルマ監督の「パッション」のオリジナルですが、なぜこれをリメイクしようとしたのか…?

ブライアン・デ・パルマ監督の「パッション」のオリジナル版です。「パッション」が首をひねるような出来でしたのでオリジナルを見てみようと思っていたのですが、今となっては「パッション」自体をすっかり忘れてしまっています。

ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて [DVD]

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オリジナルもどうこう言うような映画ではありませんね。でもまあ、「パッション」よりはトーンが一貫していてまとまっていました。

まとまっていると言っても、所詮火サス的2時間ドラマなんですが、何とクリスティン・スコット・トーマスが出ているんでびっくりです。

それに、ラストは意外にも、余韻と言いますか、完璧なトリックだったのにある一人が知っているという、ある意味サスペンスものの定番でもある終り方をしていました。

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