そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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最新記事

「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて/アラン・コルノー監督」ブライアン・デ・パルマ監督の「パッション」のオリジナルですが、なぜこれをリメイクしようとしたのか…?

ブライアン・デ・パルマ監督の「パッション」のオリジナル版です。「パッション」が首をひねるような出来でしたのでオリジナルを見てみようと思っていたのですが、今となっては「パッション」自体をすっかり忘れてしまっています。

ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて [DVD]

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オリジナルもどうこう言うような映画ではありませんね。でもまあ、「パッション」よりはトーンが一貫していてまとまっていました。

まとまっていると言っても、所詮火サス的2時間ドラマなんですが、何とクリスティン・スコット・トーマスが出ているんでびっくりです。

それに、ラストは意外にも、余韻と言いますか、完璧なトリックだったのにある一人が知っているという、ある意味サスペンスものの定番でもある終り方をしていました。

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