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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

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監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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みかんの丘

ザザ・ウルシャゼ監督

この寓話的真実で争いがなくなることはないにしても、この寓話的真実を理解できなければとっくに世界は終わっている。

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「デビルズ・ノット/アトム・エゴヤン監督」コリン・ファース、リース・ウィザースプーン、他にも、ああこの人誰だっけ?というくらい見知った俳優さんをいっぱい使ってこれはないでしょう!?

映画

えっ!? これで終わりかい!?

いくら実話がベースとはいえ、これはないでしょう。別にオチをつけてくれとは思いませんが、20年前の事件をただこういうことがありましたみたいな描き方で見せられても「ああ、そう」としか返せないでしょう。

冤罪ではないかとの疑いもあるようですので、アメリカではまた違った見られ方がするのかも知れませんが、やはりなぜ今この映画を撮ったのかははっきり示して欲しいですね。

コリン・ファース、リース・ウィザースプーン、他にも、ああこの人誰だっけ?という俳優さんをいっぱい使ってこれはないでしょう。

他に書くことなんてゼロですわ。

1993年初夏、アメリカ、アーカンソー州ウエスト・メンフィスで児童の猟奇殺人が発生。鬱蒼と緑が生い茂る‘ロビン・フッドの森’の奥深く、“悪魔の巣窟”と呼ばれる沼の底から全裸姿で発見された少年たちは、手足を靴紐で縛られ、体には人間の所業とは思えない暴行の痕があった。戦慄した地元住人らはパニックに陥り、全米のメディアは小さな田舎町に押し寄せた。
犯行当日の夜、現場近くのレストランに現れた血まみれの黒人男性、児童らの顔見知りだったアイスクリーム売りの若者(デイン・デハーン)など、捜査線上に浮かび上がった不審人物は決め手を欠き、報道が過熱するなか警察は、16〜18歳の若者3人を犯人と断定、逮捕した。
警察はあまりにも猟奇的な殺人の手口ゆえに、悪魔を崇拝する異端者が儀式の生贄にしたとし、それに当てはまる人物としていつも黒い服装をしてヘヴィメタルを愛聴し、オカルトへの興味を隠さない町の問題児ダミアンとその仲間たちの犯行だと見立てたのだ。悪魔崇拝が動機の未成年者の犯行説に激震が広がる中、事件の成り行きに不自然さを覚えた私立探偵のロン・ラックス(コリン・ファース)は独自で調査を開始する。
一方、被害者の母親のひとり、パム(リース・ウィザースプーン)は当初はダミアンら3人が真犯人と信じて疑わなかったが、裁判を通して浮上したさまざまな矛盾に動揺し、人知れず苦悩を深めていた。警察も司法も信じられなくなったパムは、事件を調べるラックスに、意外な人物の事件への関与をほのめかす衝撃的な告白をする・・。(公式サイト

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