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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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たかが世界の終わり

監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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ショコラ 君がいて、僕がいる

監督:ロシュディ・ゼム

実在したフランスの道化コンビ「フティット&ショコラ」の友情、そして人種差別

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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気

監督:ピーター・ソレット

エレン・ペイジのアップになるたびに涙が流れて…。もちろんジュリアン・ムーアもいいのですが。

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みかんの丘

ザザ・ウルシャゼ監督

この寓話的真実で争いがなくなることはないにしても、この寓話的真実を理解できなければとっくに世界は終わっている。

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最新記事

「ホドロフスキーのDUNE/フランク・パヴィッチ監督」この映画が製作されていれば、あるいはその後のSF映画の流れも変わっていたのかも…

映画

先週「リアリティのダンス」を見、こちらも見ておくかと何の情報も入れずに行きましたら、ドキュメンタリーと言いますか、ホドロフスキー監督の未完の大作「DUNE」を本人のインタビューや絵コンテのアニメ化映像などで構成した映像作品でした。結構面白かったです。

それにしても、あの厚さ30センチ(20センチかな?)もあろうかという「DUNE」の企画書、すごいですね。もう完成しているみたいなものです。

予定されたキャスティングもすごいです。サルバドール・ダリ、アマンダ・リア、ミック・ジャガーウド・キアオーソン・ウェルズ、デヴィッド・キャラダインの名前が並んでいます。ダリやオーソン・ウェールズを口説き落とすあたりの話が面白いです。

1975年と言えば、あの「スターウォーズ」も脚本が完成して撮影に入ろうかという頃ですから、こうした壮大なSF大作に対して、何かしら時代の要求のようなものがあったんでしょう。

で、結局、この企画は撮影にも入れなかったようで、この企画と関係があるのかないのかよく分かりませんが、後にデヴィッド・リンチ監督によって「デューン/砂の惑星」が制作されています。

デューン 砂の惑星 [HDリマスター版] [DVD]

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