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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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たかが世界の終わり

監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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ショコラ 君がいて、僕がいる

監督:ロシュディ・ゼム

実在したフランスの道化コンビ「フティット&ショコラ」の友情、そして人種差別

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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気

監督:ピーター・ソレット

エレン・ペイジのアップになるたびに涙が流れて…。もちろんジュリアン・ムーアもいいのですが。

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みかんの丘

ザザ・ウルシャゼ監督

この寓話的真実で争いがなくなることはないにしても、この寓話的真実を理解できなければとっくに世界は終わっている。

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「ヴァイブレータ/廣木隆一監督」「弓/キム・ギドク監督」ニコ動"私の男"公開記念 「禁断の愛と絡み合うエロス」特集

映画 DVD

ニコニコの「"私の男"公開記念 「禁断の愛と絡み合うエロス」特集」という企画で無料放送がありましたので見てみました。

いやあ面白いじゃない!と結構引きつけられて見始め、日本映画らしくないなあと感心(?)しながら、誰この女?誰この男と、早川玲(寺島しのぶ)は早めに分かりましたが、岡部希寿(大森南朋)は途中ググるまで全然分からず、さすがに画質も悪いせいか、30分くらいで飽きてしまいました(笑)。

まあ何にしても、男がいい奴過ぎるでしょう。女の妄想と考えれば納得ということもありますが、それにしても、この設定で女性がこのパターンというのは日本独特ということでしょうか。あるいは10年前だからでしょうか。

ただ、DVDを借りて、もう少しいい環境で見てみようかとは思います。

同じ企画で「弓/キム・ギドク監督」もあらためて見ることが出来ました。

弓 [DVD]

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最近の作品は私自身が飽きてきたせいか印象は薄いのですが、この時期の「春夏秋冬そして春」「サマリア」「うつせみ」あたりは、かなり好きですし印象に残っています。それにしても変質的な愛を純愛に純化するのがうまい監督です(笑)。