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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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ブラインド・マッサージ

監督:ロウ・イエ

(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない!

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たかが世界の終わり

監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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最新記事

No.23/2012.6.2〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

映画

■私が、生きる肌
ミリオン座/‎09:50 14:35 17:35 20:20‎
フェブリナ…10年先の美しいお肌のためにナチュラルビューティ

トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作に放つサスペンス。亡き妻の代役を創造しようとする形成外科医と、そのゆがんだ愛情のいけにえとなってしまった者の姿を、退廃と官能が入り交じる鮮烈なタッチで活写していく。『アタメ』以来となるアルモドバル監督とタッグを組むアントニオ・バンデラスが、これまでのワイルドでセクシーなイメージを封印し、狂気に支配された形成外科医を怪演。彼によって別人にされていくヒロインにふんした『この愛のために撃て』などの注目株、エレナ・アナヤの肌と肢体を惜しげもなく披露した熱演も見ものだ。(映画『私が、生きる肌』 - シネマトゥデイ)

■11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち
シネマスコーレ/10:20 12:35 16:25‎
若松孝二監督最新作 11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち

文豪として確固たる地位を築きながら、私兵的団体「楯の会」を結成した三島由紀夫とメンバーの姿を追ったドラマ。「楯の会」と共に陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に籠城(ろうじょう)した果てに自決を遂げた彼の胸中を、『キャタピラー』『海燕ホテル・ブルー』の若松孝二が迫っていく。『空気人形』『かぞくのくに』の井浦新が、三島の晩年の姿を鬼気迫る演技で体現。『キャタピラー』でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した寺島しのぶ、『極道めし』の永岡佑ら、実力派から注目株をそろえたキャスト陣の演技のほか、太く熱く生きていた三島と若者たちの姿に圧倒される。(映画『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』 - シネマトゥデイ)

■ルート・アイリッシュ
名演/‎12:00 16:00 18:50‎
映画『ルート・アイリッシュ』ROUTE IRISH公式サイト

イギリスを代表する監督のケン・ローチが、実際にイラクバグダッドに存在し、テロの標的になりやすい危険な道路として有名な「ルート・アイリッシュ」をテーマにしたドラマ。ルート・アイリッシュで死亡した仲間の死因解明に乗り出した主人公の姿を通し、戦争の民営化により非人道的な行為が多発したイラク戦争の闇に迫る。パルム・ドール受賞作『麦の穂をゆらす風』など数々のローチ監督作品を手掛けてきたポール・ラヴァーティが脚本を担当し、『アンダー・ザ・スキン』のマーク・ウォーマックらが出演。(映画『ルート・アイリッシュ』 - シネマトゥデイ)