そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

「明りを灯す人/アクタン・アリム・クバト監督」監督演じる明り屋さん夫婦の可愛さといったらないです!

監督自身があの明り屋さんなんですね。
すごくホンワカかわいい感じのする俳優さんでした。今調べて、はじめて監督だったのだと知りました。

その明り屋さんもいいんですが、妻(多分、タアライカン・アバゾバ)がとてもいい感じで、二人の会話のかわいいことといったらありません。それだけでも楽しめる映画でした。

ただ、風景や生活観は新鮮であっても、映画そのものにはっとさせられるようなものはなく、ほとんど私たちと同じ価値観でつくられています。自然と共につつましく生きる人々、押し寄せる政治や文明の波、その描き方に新鮮さは感じられません。まあ、この時代、当たり前でしょう。

キルギス、国名は知っていますが、位置がはっきりしません。ああ、ここですね。