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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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ブラインド・マッサージ

監督:ロウ・イエ

(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない!

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たかが世界の終わり

監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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最新記事

「人生、ここにあり/ジュリオ・マンフレドニア監督」きついときにはイタリア映画で、さらにきつくなる?

イタリア映画でなければ、こういう居心地の悪さには耐えられないかも知れない。と、思うのは、自分がひねくれているからかも知れないですね。

映画で見る分には確かにそうだそうだと思いますし、やっぱり人間ていいもんだとも思いますし、ちょっとだけ猜疑心みたいなものを追い払えば、確かに心もほんわか温かくなります。

でも、一歩映画館を出れば、きっと自分はあんな風に振る舞えないだろうし、ネッロのように何の偏見もなく人に対することなどできないだろうと、あらためて自分自身の心の狭さを思い知らされることになるのです。

イタリアってのは、映画でみる限り、何でも楽天的ですね。

きついときにはイタリア映画を見ましょう。ただ、時と場合によってはさらにきつくなるかも…。