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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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ブラインド・マッサージ

監督:ロウ・イエ

(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない!

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たかが世界の終わり

監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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最新記事

「この愛のために撃て/フレッド・カヴァイエ監督」でフランスのジェンダー・エンパワーメント指数の高さに驚く!

この手のフランス映画は、「96時間」もそうですが、ハリウッドの上をいっていますね。

莫大な出演料のかかるハリウッドスターがいなくても、お金をふんだんに使ったカーチェイスがなくても、緊迫感や爽快感でははるかにすぐれていますし、何をおいても「正義」を盾に取らないところが私好みです。

そのあたりは、カトリックプロテスタントの違いなんでしょうか(ホントか?)。

それにしても、フランスの警察ってこんな風に描かれても違和感のないくらいに腐っているんでしょうか? 女性の同僚警部(?)をいきなり撃ち殺してしまうところなんてびっくりしました。それに、主人公の妻を最後に突き落とそうとする役が女性であることにもびっくりしました。さすがフランスは男女共同参画が進んでいます。

ということで、こういう映画も時々は見ないといけません。