そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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ブラインド・マッサージ

監督:ロウ・イエ

(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない!

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「127時間/ダニー・ボイル」さん余裕ありすぎ?

「トレインスポティング」「スラムドッグ$ミリオネア」とくれば、いやがうえにも期待してしまいます。実話ベースですので、面白いの、つまらんのなどと興味本位の感想はちと憚れますが、率直なところ、予告編以上の面白さもどきどき感もほとんどありませんでした。決してつまらないというわけではありませんが、何なんでしょうか、つくり手に余裕がありすぎる感じと言ったらいいんでしょうか、迫ってくる何かが足りません。

始まって30分ほどは、テンポよく、今から思えば、この映画の一番の見せ場じゃないかと思う、岩の割れ目から池(湖?)へすり落ち(?)るシーンもあり、軽快に進みます。そして、予告どおり腕が岩に挟まれ、そこにタイトルがかぶります。

で、期待が高まるかと思いきや、これから1時間あまり、これで本当に持つのだろうか? これがその時感じた率直な気持ちです。