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そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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ブラインド・マッサージ

監督:ロウ・イエ

(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない!

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たかが世界の終わり

監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

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ショコラ 君がいて、僕がいる

監督:ロシュディ・ゼム

実在したフランスの道化コンビ「フティット&ショコラ」の友情、そして人種差別

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エル・トポ

映画

「究極のカルトムービー」とか、寺山修司が絶賛したとか、神秘主義だのシュールといった言葉につられ、夜8時頃からの上映に、寒い中、自転車を30分漕いで出かけてみた。

確かに宣伝文句通りだと思うが、まあ楽しめる映画ではなかった。良いとか悪いとか以前に私の趣味ではなかった。ただ、40年前に見ていれば、その時代背景もあり、それなりに入れ込んだかも知れないとは思う。

それより、デジタルリマスター版というのが、どうも不自然にきれいすぎて、違和感があった。デジタル処理というものが具体的に何を行うのかは分からないが、フォトショップで行われる俳優の美顔加工のような感じで、背景の砂漠が、妙に均一になっており、遠近感も消えてしまっていた。

ただ、見ておいて損はない。