そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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ブラインド・マッサージ

監督:ロウ・イエ

(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない!

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最新記事

No.45/2010.11.6〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■「死刑台のエレベーター」L・マルとC・シャブロル
シネマテーク/タイムテーブル
オフィシャルサイト

ルイ・マルの特集上映が始まっています。ルイ・マル9作品、クロード・シャブロル2作品。

死刑台のエレベーター Ascenseur pour L'echafaud 完全犯罪を目論んだカップル。しかし計画は、男がエレベーターに閉じ込められたことから破綻していく……。ヌーヴェルヴァーグの先駆けとなった、ルイ・マル25歳の監督デビュー作。音楽=M・デイビス。92分。(シネマテーク

■リミット
109シネマズ/10:20 14:55 19:30 21:40
http://limit.gaga.ne.jp/
期待度?

チラッと内容を読んだだけで息苦しくなる…。果たして見るだろうか?

何者かにひつぎに入れられたまま地中に生き埋めにされた男が、手元にある道具だけを頼りに脱出を試みるシチュエーション・スリラー。新鋭監督ロドリゴ・コルテスが、ほぼ全編を通して暗闇状態でドラマを進める大胆な演出で異色の脱出劇を構築した。生き埋めにされる主人公を演じるのは、『ウルヴァリン:X- MEN ZERO』のライアン・レイノルズ。携帯電話、ライター、ナイフ、ペン、酒などを駆使して地上への脱出を図る男の奮闘が見もの。(シネマトゥデイ