そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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最新記事

No.43/2010.10.23〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

今週はそそられる作品がありません。「シルビアのいる街で」も「冬の小鳥」も観ていないので、そちらを観なくっちゃいけません。

ただ、ちょっと気になったのが、

乱暴と待機
ミリオン座/12:25 14:25 18:40 20:40
2010 10月 テアトル新宿ほか全国にて公開 乱暴と待機
期待度★★★

冨永昌敬監督は、「パビリオン山椒魚」をDVDで観たきりで、つまらない印象しか残っていません。何が気になったかというと、タイトルと本谷有希子でしょうか…。

浅野忠信、美波、小池栄子山田孝之という実力と人気を兼ね備えた俳優たちが共演し、愛憎交わる奇妙な人間ドラマを繰り広げる群像劇。のぞく男とのぞかれる女に訳あり夫婦の、濃密な四角関係の行方をテンポ良く描く。演劇界と文学界の両方で注目を集める本谷有希子の原作を基に、『パビリオン山椒魚』などの鬼才、冨永昌敬監督が映画化。不器用でこっけいな人間たちが見せる切なさや優しさに、魅了される。

多分、DVD待ちになるとは思いますが…。