そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

ゾンビランド

天高く馬肥ゆる秋(とはいえ、まだ暑いですが)の連休の一日、意外な映画を見てしまいました。
32のルールが運命を決める 映画「ゾンビランド」フリーク
ホラー、オカルト、スプラッター、その手の映画はほとんど見ることはありません。魔が差した(笑)としか言いようがありません。

理由は、わけもなく面白そう、に尽きるのですが、期待度からいきますと70点位でしょうか。それなりに楽しめはしたのですが、やや欲求不満に陥ります。ゾンビものに、ロードムービー、青春映画の雰囲気をプラスして、うまくまとめてありますが、ややテンポがのろすぎます。

ルーベン・フライシャー監督、これが商業映画デビュー作のようです。いくつなんでしょうか? 70年代から80年代くらいの映画の引用が相当されていました。その上、「ゴースト・バスターズ」に絡めて、ビル・マーレイが本人役で出演しています。

言葉の問題もあるのでしょうか、なかなか笑いきれなかったのですが、思わずぷっと吹いたりしながら見られ、そこそこ楽しめた映画です。アメリカ映画はこういったものが一番かも!?