そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

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最新記事

No.37/2010.9.11〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■悪人
109他/9:30 12:25 15:20 18:15 21:10
http://www.akunin.jp/index.html
期待度★★★★

例によって、原作吉田修一ですので観ておきますか…。って、やけに消極的ですが、なにせモントリオール受賞ものですし(誰も守ってくれない/DVD - 沈黙する言葉(旧))、李相日監督も、フラガールしか観ていませんが、あまり相性がよくありませんので、ちょっとばかり怯んでしまいます。

朝日新聞夕刊に連載され、毎日出版文化賞大佛次郎賞を受賞した吉田修一の話題作を映画化した犯罪ドラマ。九州のとある峠で起きた殺人事件をきっかけに、偶然に出会う男女が繰り広げる逃避行と愛を息苦しくなるほどリアルに描く。監督は、『フラガール』の李相日。原作で巧みにあぶり出される登場人物の心理がどう描かれるのか、実力派俳優たちの共演に期待が高まる。(cinematoday)


■終着駅−トルストイ最後の旅−
ベイシティ/13:50 16:20 18:50 21:20 23:50
http://www.saigo-tabi.jp/

ちょっとばかり興味あり。

Dr.パルナサスの鏡』のクリストファー・プラマーと、『クィーン』のヘレン・ミレン共演の希有(けう)な愛の物語。ロシアの文豪トルストイとその妻の晩年をさまざまな角度からとらえる。この物語のキーマンとなる理想に燃えたトルストイの若き助手を、『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイが好演。大作家の一番弟子と、一般的には悪妻として知られるトルストイの妻の確執と共に描かれる、年老いた夫婦の長年にわたる強いきずなに心動かされる。(cinematoday)


■フェアウェル さらば, 哀しみのスパイ
名演/9:50 15:35 19:30
http://www.farewell-movie.jp/
期待度★★★★

ソ連崩壊の大きなきっかけとなったといわれる20世紀最大級のスパイ事件の一つ“フェアウェル事件”を映画化したサスペンス。冷戦時代のソ連から西側に機密情報を大量に提供したKGB幹部の孤独な戦いを、『戦場のアリア』のクリスチャン・カリオン監督が描き出す。祖国と家族のために死のリスクをいとわない実在のスパイには、2度のカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝くエミール・クストリッツァ監督、彼と奇妙なきずなを育むフランス人男性を監督としても活躍するギョーム・カネが熱演する。(cinematoday)


■ルンバ!
テーク/12:20 15:20 18:40
http://www.bowjapan.com/rumba/
期待度★★★★★

最後になってしまいましたが、予告編を見たら、これはもう絶対に見なくては!

ダンス好きの教師夫婦が幸せな生活から一転、不幸の連続に見舞われ、もう一度幸福を探し求める一風変わったラブ・コメディー。『アイスバーグ』で注目されたベルギーの道化師出身のドミニク・アベルとフィオナ・ゴードン、ブルーノ・ロミーの長編第2作。せりふに頼らずに体の動きで見せるサイレント映画風の持ち味は前作同様、ジャック・タチのような軽妙なユーモアが発揮されている。(cinematoday)