そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

f:id:ausnichts:20170816183630j:plain


ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

>>

f:id:ausnichts:20170627135431j:plain


残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

>>

f:id:ausnichts:20170419165406j:plain


午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

>>

f:id:ausnichts:20170317150742j:plain


パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

>>
最新記事

映画「海辺の生と死」(ほぼネタバレ)演出意図が裏目か?俳優の存在感が足りず

監督:越川道夫、主演:満島ひかりで見に行ったのですが、『死の棘』の島尾敏雄さんと妻島尾ミホさんの話だったんですね。知りませんでした。

映画タイトルと同名の原作があるとのことですが、『死の棘』共々読んでおらず、小栗康平監督「死の棘」しか知りません。

越川道夫監督は、長くプロデューサーをされており、前作の「アレノ」が初監督作品という方です。

 

 

監督:越川道夫

f:id:ausnichts:20170802201041j:plain

昭和19年12月、奄美カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。国民学校教員のトエは、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の朔中尉と出会う。軍歌よりも島唄を歌いたがる軍人らしくない朔にトエは惹かれていく。やがてトエは朔と逢瀬を重ねるようになる。しかし、ついに朔が出撃する日がやってきた。母の遺品の喪服を着て短刀を胸に抱いたトエは、いつもの浜辺へと駆けるのだった…。(公式サイト

 

島尾ミホ著『海辺の生と死』だけを原作としているわけではないようですね。公式サイトにはありませんが、映画.comには『死の棘』や短編小説『島の果て』を織り交ぜてとあります。

 

読んでみようと思います。

続きを読む