読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

f:id:ausnichts:20170419165406j:plain


午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

>>

f:id:ausnichts:20170317150742j:plain


パリ、恋人たちの影

監督:フィリップ・ガレル

(ほぼネタバレ)恋に悩む男女におすすめ、大人になるために。

>>

f:id:ausnichts:20170307095739j:plain


ブラインド・マッサージ

監督:ロウ・イエ

(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない!

>>

f:id:ausnichts:20170211220222j:plain


たかが世界の終わり

監督:グザヴィエ・ドラン

グザヴィエ・ドラン、会話劇で新境地

>>
最新記事

映画「お嬢さん」(ネタバレ)ロケ地は桑名の六華苑か?

タイトルや宣伝イメージ(下の画像)を見ても好奇心をそそられることもなくスルーしていたのですが、ふと監督名に目がいき、あららパク・チャヌク監督なら見ておかなくちゃということで見てきました。

この監督、結構見ているように思うのですが、「オールド・ボーイ」しか思い出せなく、ウィキを見てみましたら、ああそうだそうだ、「親切なクムジャさん」「渇き」「イノセント・ガーデン」、それにDVDだと思いますが、復讐三部作ということで「復讐者に憐れみを」まで見ているではないですか…(笑涙)。

なぜか「オールド・ボーイ」以外は印象が薄いです。

 

監督:パク・チャヌク

f:id:ausnichts:20170313152909j:plain

舞台は1939年の朝鮮半島。豪邸から一歩も出ずに暮らす令嬢・秀子のもとへ新しいメイドのスッキがやってくる。スッキは秀子の莫大な財産を狙う詐欺師の手先だった。詐欺師はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、財産を奪う計画だ。スッキは美しく純真で孤独な秀子に惹かれていく。そして秀子も献身的なスッキに心を開いていく・・・。(公式サイト

 

まったく何の事前情報も入れずに見た感想としては、日本の春画に触発されて撮ったオリジナルストーリーかと思っていたのですが、原作があるんですね。

続きを読む